環境計量講習あるある

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今回は雑談です。ただ、単に「あるある」言いたいだけだったりして。

環境計量講習を受けてきて、ちょっと感じた「あるある」みたいなものを上げてみます。同じく環境計量講習を受けた方でこんなのあるよって方コメントなどお願いします。
(※画像はイメージです。食事制限されたメタボ男子)

食券を間違えて出してしまう

さくら館 食券

これはあると思います。僕もやりました。

よくありがちなのが「日付の違う食券を間違えて出す」でしょうか。僕が受けた環境計量講習では、食券と間違えてさくら館の領収書を出した強者がおりました。サイズ感が同じなんです。

ちなみに、僕がやってしまったのは朝と昼の食券を間違えて出してしまう、でした。朝と昼の食券は見た目に違うので間違いようもないと思うのですが、なぜかやってしまうのです。

初日や2日目なんかは多少の緊張感があるので間違えないんですけど、3日目くらいになると生活に慣れてきて注意力が散漫になるようです。食堂のおばちゃんは結構よくあることだから、と笑って許してくれました。

後から聞いた話ですが、僕と同じ班で、同じように朝と昼の食券を間違えた人がいました。意外とやるんですねこれ。

いっそのこと昼の食券は朝の食券の3倍くらいのサイズにするとか、派手にデコっちゃったりするとかしたら良いかも。

おっさんになるとね、半券のようなものは、同じサイズ感のものと間違えやすいようです。

帰るのが嫌になる

これもあるのではないかと思います。

環境計量講習を受ける方は社会人ですから、普段の仕事に追われる忙しい毎日から、突然湧き出てきた学生のような生活が懐かしくてうれしくなります。言い換えるならば、日常の中の非日常です。

初日は生活の変化に戸惑いますが、どんな生活でも慣れてくると悪くないもの。

夜も次の日の予習とか勉強はするけれど、それが終われば自由な生活。朝も比較的ゆっくりできる。

同じ班の人とは打ち解けて仲良くなるけど、この講習が終わったらもう一生会わないんだろうな、なんて思うと、ちょっと寂しかったりもします。

自由と別れ、そして来週からいつもの多忙な生活に戻るんだ、というやるせなさ。色々と複雑な気持ちが渦巻いて、最終日前日の夜はもう2〜3日、このままここにいられたらいいのに…、なんてしみじみと思ったりします。

食券が減っていくのが寂しい

食券ネタでもう一つ。これは「帰るのが嫌になる」と多少かぶりますが。

最初に大量に渡される全日程ぶんの食券は、講習の残り日数を視覚的に表してくれます。最初は大量にあるので、大して気にも留めないのですが、徐々に奇妙に減ってくる食券を見ていると心が沈んできます。

最後の夜なんて、ぽつんと机の上にのせられた「最終日の朝と昼の食券2枚」を眺めながらちょっとセンチな気分になれます。

ああ・・・。長かったようで、意外と短かった講習がついに終わるんだな。そしてもうさくら館に来ることはないのかな、なんて重い想いが頭の中を駆け巡ります。こんな夜を過ごしてみなさんそれぞれの場所へ戻っていくのでしょうね。

環境計量講習の関連リンク
環境計量講習(騒音・振動関係)に参加しました【前編】
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環境計量講習に行ってきます

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コメント

  1. WP行くより仕事してアド!!! より:

    ブログを参考に騒音・振動の2回目に参加したものです。

    2回目では、知る限り食券間違いはいませんでしたが(私は食券を使う順にならべて財布に入れてました)、午前の班から自転車を引き継いで、戻す場所を間違える、というのはあった模様です。というか間違えました。さすがに同じところで借りる自転車が、実はさくら館管理と研修センター管理があるなんて、思ってもみませんでしたし。

    1. sato001 より:

      WP行くより仕事してアド!!! さま。
      コメントありがとうございます。
      自転車番号の間違え、ありそうですね。
      僕は自転車の引継ぎされたとき、戻す場所が見つけられなくて焦りましたが。
      自転車には、さくら館用と研修センター用があるのですね。それは知りませんでした。

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