わからない問題はばっさり捨てるという選択肢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

僕のように環境計量士でもなく、会社でそういった仕事をしているわけでもない、ズブズブのド・素人の場合、環境計量士試験の騒音振動や物理などの専門分野に関して「何を言っとるのかまるで理解不能」と言った問題が必ずといっていいほど出現します。

環境計量士の試験問題の範囲はとても広いです。全部網羅するのは個人的にはなかなか難しいと思います。

勉強すべき問題は山ほどある

わからない問題を延々と考え続けて時間を潰すよりも、わかりそうな問題を見つけてどんどんそっちを勉強していったほうがストレスもたまらないし、合格率も上がると思います。

最終的にわかりそうな問題が全てわかってから、これまでわからなかった問題を勉強していっても遅くはないと考えます。

点が線に

物理などではよくある事なのですが、最初見た時にはわからなかった、というより言葉の意味すら1ミリも理解できなかったような事でも、他の部分の理解が深まっていくと光明が差したように自然と見えてくる時があります。

点でしかなかった部分が自分の知識の集積と共に繋がって線になり、やがて面になっていく。

急に視界が開ける瞬間

勉強をしていると、「目の前が急に開けて視界がよくなったような感覚」を味わうことがあります。

見えなかったものが突然見えて、理解できなかったような言葉が急に頭に響いてきたり。閃光のように閃いて「なるほど!」とうなる、そんな瞬間。

誰しも、大なり小なりこうした瞬間をいくつも経験して試験問題が解けるようになってくるものだと思います。

なので問題を見ても、答えを見ながら問題の解説を熟読しても、まったく理解不能というものがあった時にはその問題はバッサリ捨てましょう。そんな問題をいくつか捨てたとしても、その他の部分で取ればいいのです。

試験は、6割以上正解できれば合格なので、極端な話、残りの4割は全く知らなくても合格は合格です。

本当に必要な知識は試験合格後に実務でしっかりと得れば良いのです。これはどの資格にも共通する考えだと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。




コメントを残す